ストーリーテリング・ワークショップのお知らせ


‎1月14日の研究室勉強会では、「ストーリーテリング」をテーマに講義とワークショップで学びます。

■タイトル:研究室勉強会「ストーリーテリング・ワークショップ」
■日時:1月14日(土)10:00-15:20(受付は9:50より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■参加:基本は研究室学生ですが、社会人を若干募集します。申込はこちらから。
■参加費:無料
■趣旨:ストーリーテリングとは、ある思いやメッセージを他者に伝える方法であり、ビジョンやコンセプトなどを共有・浸透する方法としてビジネスの分野で活用されていますが、デザインの世界でも、ユーザー情報の共有、アイデアの創出、アイデアの評価、ビジョンやコンセプトの共有方法として活用が期待されます。
今回は、「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング -よりよいデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」という本を翻訳されたUX TOKYOのメンバーから楽天の脇阪さんを講師・アドバイザーとしてお招きして、最新手法をワークショップを通して学びます。

■内容:
10:00-10:40 ストーリーテリングとは、脇坂義則(楽天)
10:40-11:00 ワークショップの進め方、脇坂義則(楽天)、山崎和彦(千葉工大)
11:00-14:30 ワークショップ(含む昼食)
・ストーリーを聞いて、集める
・ストーリーを構成を組み合わせて、作る
・ストーリーを使ってアイデアを生み出す
14:30-15:00 各グループの発表(ストーリーとアイデアを伝える)
15:00-15:20 ストリーテリングの今後、山崎和彦(千葉工大)

■講師略歴:脇阪善則氏
楽天株式会社編成部プロジェクトマネジャー。京都工芸繊維大学工芸科学研究科修了、認知心理学やユーザビリティの研究を通じてユーザーエクスペリエンスに出会う。ユーザーリサーチャー、ユーザビリティエンジニアなどを経て現職。

■参考書:「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング -よりよいデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方」(丸善)
ストーリーテリングとは、ある思いやメッセージを、言葉・音声・イメージなどを使って他者に伝える方法であり、古来から誰もが日常的に実践してきた方法です。
近年、ストーリーテリングの「伝える力」にあらためて脚光が集まっており、ビジネスの文脈においても、ビジョンや事業コンセプトなどを共有・浸透する方法として用いられています。
本書では、製品・サービスのユーザエクスペリエンスデザインに向けた実践的なストーリーテリング活用方法をご紹介します。
顧客インサイトのチームへの共有やデザインアイデアの創出のために、ストーリーテリングは非常に重要なスキルとなるでしょう。
初めての方でも、本書を通じてストーリーテリングとは何か、ストーリーを作成し共有するまでのプロセスやフレームワークを、豊富な事例(ストーリー)とともに深く理解することができます。

これまでのワークショップはこちら
これまでの研究室勉強会はこちら

コメント

人気の投稿